7月16日・23日の2日間、徳島文理大学「マーケティング論」の授業に登壇させていただきました。
7月16日の授業には131名、7月23日の授業には145名の学生の皆さんにご参加いただきました。


7月16日の授業では、「発注者支援業務について」や「積算業務とは何か」をテーマに、当社の業務内容をご紹介しました。また、徳島文理大学OBである社員が、自身の就職活動の経験や現在の仕事のやりがいについてお話ししました。授業の最後には「フジみらいクイズ」を実施し、楽しみながらフジみらいのことを知っていただきました。


7月23日の授業では、積算業務の一部を体験できるワークを実施しました。橋梁工事を題材に、工事にはどのような材料や工程が必要なのか、またどのような流れで工事費が算出されるのかについて、工事を発注する立場で考えていただきました。さらに、コンプライアンスや工事の安全性なども考慮しながら積算に取り組んでいただき、正解に近い金額を算出した学生の皆さんには景品を贈呈しました。
参加した学生の皆さんからは、「積算業務の重要性や公共事業の規模を知ることができてよかった」「社会や地域に貢献できる仕事だと知り、魅力を感じた」など、多くの嬉しい感想をいただきました。


両日とも、学生の皆さんが積極的に授業に参加してくださり、楽しみながら学ぶ姿が非常に印象的でした。
今回の授業が、普段なかなか触れる機会のない仕事への理解を深めるとともに、今後の進路選択において何か一つでもヒントやきっかけとなる時間になっていれば、大変嬉しく思います。
このたびは、このような貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。


