徳島大学では、将来徳島県内で働きたいと考えている学生を対象に、地域の業界・業種についての理解を深め、地域企業と大学のつながりを築くことを目的として、毎年「エクスターンシップ」を開催しています。
5月・7月に開催された学内エクスターンシップでは、採用担当に加え、この授業がきっかけとなり当社へ入社した新卒1年目の社員、2027年に入社が決まっている内定者も同行しました。今年は会社説明だけでなく、「働くとは何か」をテーマに、働く目的や仕事を通じた成長、社会とのつながりについて学生の皆さんと一緒に考える時間を設けました。実際に社会人として働き始めたばかりの若手社員からは、就職活動時の経験や入社後に感じたことなどもお伝えし、学生の皆さんにとって働くことをより身近に感じていただける機会となりました。

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そして9月2日には当社にて「学外エクスターンシップ」を実施し、4名の学生さんをお迎えしました。当日は常務取締役より会社概要および当社の主要事業である「発注者支援業務」について説明を行いました。

その後は若手社員との座談会も実施し、仕事内容や職場の雰囲気、就職活動に関することなど、さまざまなテーマについて意見交換を行いました。学生の皆さんからは積極的に質問をいただき、当社について理解を深めていただく貴重な機会となりました。


エクスターンシップを通じて、学生の皆さんが地域企業や働くことへの理解を深める一助となれば幸いです。
また、私たちにとっても学生の皆さんの率直な意見や考えに触れることができ、大変有意義な時間となりました。
今年も貴重な出会いと機会をいただき、心より御礼申し上げます。今後も地元企業として、人材育成や地域活性化につながる取り組みに積極的に協力してまいります。


